不動産デジタル証券(ST)とは?

デジタル証券の特性を生かした

次世代の不動産投資

不動産デジタル証券(ST)は、不動産を裏付け資産とするデジタル証券です。ブロックチェーン等の技術により「発行」や「権利移転・記録」がなされ、STの取引は「プラットフォーム」と呼ばれる取引基盤を通じて行われることが特徴です。

不動産投資の小口化という点でクラウドファンディングと共通する側面を持つ一方で、二次流通が可能で運用期間が長期となる資産も対象とできること、またスキームによっては個人投資家にかかる適用税制が有利になり得ること等から、不動産投資市場に新たな可能性をもたらしている手法です。

不動産デジタル証券『OwnersBook+』の強み、
商品特徴

~ロードスターグループが案件組成から販売、運営まで一気通貫で提供

『OwnersBook+』を運営するロードスターグループは、コーポレートファンディング事業で2,200億円超、アセットマネジメント事業で2,600億円超の不動産運用実績があります。また不動産特化型クラウドファンディングサービス『OwnersBook』を通して総額780億円超の投資案件を組成し、個人投資家に提供、運営してきました。ロードスターグループが各事業で培ってきた知見と、第一種金融商品取引業者の体制の全てを活かして案件提供するという点が、『OwnersBook+』の最大の特徴です。

またロードスターグループは不動産が生み出すリターン及び投資成果を損なわない仕組みづくりを重視します。 『OwnersBook+』ではロードスターグループが厳選した案件を組成、販売するとから、様々な個人投資家の投資意欲にお応えできます。いわば、クラウドファンディングサービス『OwnersBook』の世界観を一層広げる投資商品です。

(※2026年5月末日時点)

各投資商品の比較

投資対象インフレ耐性期待リターン価格変動リスク収益の源泉最低投資額途中売却手間
『OwnersBook+インカムキャピタル数万円極めて小
現物不動産投資インカムキャピタル数千万円×
『OwnersBook』エクイティ型インカムキャピタル1万円~×極めて小
J-REIT×インカムキャピタル数万円~
『OwnersBook』貸付型インカム1万円×極めて小
預貯金××インカム1円極めて小
株式投資×インカムキャピタル数万円~

『OwnersBook+』は、
こんな方におすすめです

中程度の変動を楽しみたい方

激しい価格変動を避けたい
銀行預金の金利水準には満足できない
定期的な配当をもらいつつ、キャピタルゲインも得たい

分散投資したい方

不動産投資をしてみたいが、1物件に大金を投じるのは不安
株や投資信託への投資はもう十分

新しい投資にチャレンジしたい方

新しいものが好き!
貸付型CF案件以外にも投資したい

プロの考え方を知りたい、一緒に投資したい方

不動産の契約書面等に触れてみたい
ロードスターグループの目利き力を信じている

資産運用したいが、忙しい方

管理や手続きに時間を割けない
ほったらかしにしたい
プロに任せたい
長期的に投資したい(即現金化できなくても困らない)