ロードスター証券について

ロードスター証券は、東証プライム市場に上場するロードスターキャピタル株式会社のグループ会社で、『OwnersBook+』を運営する証券会社です。

2014年に日本初の不動産特化型クラウドファンディング『OwnersBook』を立ち上げたロードスターグループが、不動産セキュリティトークン(ST)領域に本格参入するためにデジタル証券専門の証券会社を経営統合し、生まれました。

ロードスター証券は、急拡大するデジタル証券市場において不動産と証券を融合し、『OwnersBook+』を通じて不動産ST領域の最前線を切り開いていきます。

なぜロードスターグループがSTを手掛けるのか

ロードスターグループは「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」をミッションに、クラウドファンディングサービスを提供し、不動産投資の民主化に取り組んでいます。

2025年のグループ統合により、同一グループ内でST事業に必要なリソースをほぼすべて内製化できるようになりました。

  1. オリジネーター

    不動産の取得等

  2. AM会社

    案件組成

  3. プラットフォーマー

    プロックチェーン、
    基盤提供、
    受益権のトークン化

  4. AM会社

    期中管理

  5. 証券会社

    引受、募集、
    販売、相対取引等

第一種金融商品取引業者として厳格な審査と販売体制を整え、物件の取得から販売まで一気通貫できる体制は、国内でも数社のみです。

  • 不動産の目利き力、
    取得力

    不動産への投資、運用を手掛けてきた知見をST案件に活かせませす。

  • ブロックチェーン基盤
    内製化

    グループ内にブロックチェーン基盤を有しています。

  • 一気通貫の体制

    物件発掘から販売、運用、売却まで自社グループ内で完結。中間コストを抑え、スピーディかつ多様な案件を提供できます。

ロードスター証券の概要

社名
ロードスター証券
代表者
代表取締役社⻑ 神田 広一
所在地
東京都中央区銀座5‐9‐13 銀座菊正ビル
設立
2019年1月(2026年4月に社名変更)
資本金
100百万円
事業内容
・デジタル証券の販売
・不動産信託受益権の売買の媒介
・私募不動産ファンド持分の取扱い
グループ会社
ロードスターキャピタル株式会社
ロードスターインベストメンツ株式会社
ロードスターファンディング株式会社
ロードスターソリューションズ株式会社
免許・登録
第一種金融商品取引業・第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3202号
加入団体
⼀般社団法⼈ ⽇本STO協会 正会員